No.219 全日本実業団大会レポート

2019年6月20日 | 7 駒井 砂竜

みなさん、こんにちは。No.7駒井です。

今回は、先日行われた第69回全日本実業団バドミントン選手権大会をレポートします。

この大会は、全国から実業団チームが集まり、団体戦で日本一を決めます。国内ではレベルも規模もトップクラスの大会で、今年は埼玉県の深谷市と熊谷市に男子181チーム、女子45チームが集結し、熱い戦いが繰り広げられました。

開会式では、歌手の新沼謙治さんが国歌斉唱を行い、開会式から盛り上がっていました。

開会式の様子

さて、大会の結果はというと、昨年に引き続きベスト16でした。“昨年以上の成績”という目標には届きませんでしたが、敗れたNTT東日本にはシングルス世界ランキング1位の桃田選手が在籍しており、世界一のプレーを目の前で見ることができました。(近藤選手は肌で体感しました!)

“世界”を体感した近藤選手

遠方にもかかわらず応援に来ていただいみなさん、本当にありがとうございました。

ベスト16という結果に終わりましたが、凄く良い経験ができた大会になりました。この経験をしっかり活かし、S/JリーグⅡでは優勝を目指したいと思います。