2019年8月8日 | 4 成富 勇太

こんにちは。No.4成富です。

前回に引き続き、トレーニング方法を紹介します。今回のテーマは「フットワーク」です。

フットワークは基礎的な練習で、シャトルを打たずコート内での動きを鍛えるために行います。正直、面白くはないですが、強くなる上でとても大事な練習です。

特に『1.フォアの前 2.バックのレシーブ 3.ラウンド』のフットワークはとても重要です。
フォア前(1)はバック前に比べて歩数が多くなり、バックのレシーブとラウンド(2, 3)はフォア側に比べて腰の切り返しが必要となるので、難しい動きとなります。そのため、この1~3に関しては他と比べても特に重点的に練習を行います。

また、フットワークで意識することは『最初の一歩目と戻りの一歩目を早くすること』です。打つときにつま先をどの方向に向ければ戻る際に力が入りやすいか、動くときに体重移動をうまく使い、いかに無駄な力を使わずに動くかを考えながら行います。

これらを意識してトレーニングすることで、試合で効率よく動くことができ、スピードも体力も自分の持っているものを最大限に発揮することができます。みなさんも色々考えながら実践してみてください。

さて、すでに暦の上では秋ですが、暑さに負けることなく今月末に開催される全日本社会人に向けて必死に練習しています。上位を目指して精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。

2019年7月18日 | 5 森田 慎司

みなさん、こんにちは。No.5 森田慎司です。

今回は、大同特殊鋼バドミントン部のトレーニング方法を紹介します。
私はシングルスプレーヤーなので、シングルスのトレーニング方法です。

【2対1アタック&レシーブ】
コートに2人対1人で入り、2人側は前後になりアタックします。(オフェンス)
1人側は2人側からアタックされるのに対して決められないようにコートを守ります。(ディフェンス)
☆意識するポイント
  • ・オフェンスは、ただひたすら決めにかかるのではなく、ディフェンスを地道に崩して、チャンス球や体勢が崩れた時に決めにかかる。
  • ・ディフェンスは、ただ来る球を返すだけでなく、オフェンスが攻めにくい返球をする。また、できるだけ体勢を崩さない。

今回はトレーニング方法とポイントを紹介しました。トレーニング方法により意識する内容は人それぞれ違いますが、考えながら目的を持って練習することによって質が上がり、競技力向上に繋がると思います。

8月の全日本社会人でそれぞれが目標を達成できるよう頑張ります。

2019年7月4日 | 5 森田 慎司

今年の4月から大同特殊鋼バドミントン部の一員となりました、No.5森田慎司(もりたしんじ)です。

今回が初のブログ投稿となりますので、簡単に自己紹介させていただきます。
私は鳥取県出身で、日体大卒です。今年の9月で24歳になります。趣味は食べ歩きで、先月は愛知県の犬山城下町に行ってきました。

犬山城下町の飛騨牛握り寿司
インスタ映えスポット

愛知県に来て間もないので、食べ歩きできるところを教えてください。

私の今年の目標は、大同特殊鋼の知名度をより上げることです。その為に今できることは、バドミントンで結果を残すことだと思っています。まずはS/Jリーグに昇格するため、一日一日を大切に過ごしていきます。大同特殊鋼に貢献できるよう全力を尽くしますので、よろしくお願いします。